第252回 TOEIC L&R 公開テスト結果

今回のテスト結果はこんなところでした。感想は漸くここまで来たかと思う反面まだ、こんな実力しかないのかと思う感情で複雑です💦 他の人と比較すると成長が遅いですが、あくまでも比較するのは過去の自分自身であると考えております。なのでまあ、良しとすることにします。ん~、負け好に聞こえるかな?(笑)

★現在取り組んでいること

次回のTOEIC L&R 公開テスト(10/25午後の部)受験に向けて下記のことを取り組んでおります。

■ Listening対策

〇 Part 1&2 対策

これまで手掛けてきた教材をなるべく暇なときに聞き流すと共に、新たな教材の問題を解き、聞き取れなかった単語、及び正答出来なかった問題を一つずつ詰める作業(インプット作業)を行っております。出来れば、教材「究極のゼミ」で言うところの「パニック型」の問題にも高確率で正答出来るようになることを目指しております。

■ Reading

〇 Part 5 対策

これまでReadingの中で文法問題は私は得意分野と考えており、もうあまり伸びしろがないと思っておりました。しかし、ある方々のYouTubeを拝見して、Part 5の解答時間を短縮することが、スコア700を超える鍵であることに気付かされました。確かに現時点でPart 5の正解率は8割は常に超えており、調子が良いときには9割程の正解率を得ることが出来るのですが、解答時間が今のところ、25分程費やしてしまいます。これを20分出来れば15分で解答すれば、Part 7に費やす時間が稼げるのでスコアが伸びることが期待出来るようなのです。なぜ、今までこのことに気が付かなかったのか?兎に角、次回のテストはこの対策を踏んで臨もうと考えております。

ツイッターにおいて短期目標を掲げましたが、取り組む内容を軌道修正することにしました。あれもこれもと課題を挙げてしまうと、虻蜂取らずとなってしまいますので、次回は上記したことだけに注力して挑もうと考えております。

■ その他の英語学習

アウトプット(Speaking)の学習を本格的に始めることにしました。そして、四技能(聞く、読む、話す、書く)の全体の底上げ効果を期待しようかなと考えております。取り敢えず

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

「ポンポン話すための瞬間英作文パターン・プラクティス」

を数サイクル回してみました。まだ、これらの英文が何も考えずにすらすら口ずさむには程遠いといったところです。この教材をやりこんで、瞬間英作文の基盤を築きたいと思っております。

★ これまで英語学習をし、気が付いたこと!

色々と英語学習の勉強法に関する本を読み、また、様々な方々のネット配信による情報に耳を傾けて気が付いたことがあります。

英語が出来る人と出来ない人の違いは大量の「インプット」に成功しているか否かという、この点に尽きるということのようです。しかし、大量の「インプット」をするプロセスには、英語をマスターした方々においても意見が様々で、英語をマスターするには、まず英語を「受信」出来るようになることが必要で、話すのはその後の課題という方もいれば、最初からアウトプットを学習に取り入れたほうが良い(アウトプットすることにより鮮明にインプット出来る)という方々もおります。

で、英語学習において右も左も分かっていない私なりにこのことを解釈してみました。結局、効率の良い勉強法というものに正解はないのでは?と思ったのです。学習者の個性、年齢、資質(得意分野)、関心ごと(どの分野を楽しいと思うか?)等々によって、最適な学習方法は変わってくるのでは?と思うのです。なので、私はこれからも自分が面白そうだと思った学習を優先してやっていこうかな?と考えております。今のタイミングでアウトプットを取りれたのは、遅かったのか?それとも早いのか?私には分かりませんが、遠回りしても無駄ではないか?と思っております。

P.S.

何かを極めた方々は皆、決して他者のテリトリーを侵さず、温かく周りの方々を見守ってくれる方々なのだなとつくづく感じております。どの様なレベルの人に対しても、上から目線ではなく、同じ目線に立ち相手をリスペクトして接してくれ、ときには的確なアドバイスを相手が自由に選択出来る形で投げかけてくれる、そんな方々のような気がします。このような方々には私達は心から感謝しなければならないと感じたこの頃でした。

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