これまで英語学習してみて・・・

これまで英語学習をしてみて私が感じたことを綴らせていただこうかと思います。まず、結論から言うと、2、3か月で不自由なく英会話が出来るようになる等々のマジックのようなことは起こらないということです。これは科学的にも証明されており、英語をマスターするには最低でも2000時間の学習が必要なのだそうです。つまり、1日5時間勉強しても400日かかると言うことです。私は約4年間かけて、漸くTOEIC L&Rで785点というありさまです💦私は言語能力が劣るとの結果が病院の検査で分かったので、人より成長がかなり遅いので仕方がないのでしょうが・・・💦。ある方がいうには、英会話レッスンで実りを得るようになるには最低、TOEIC L&Rで550点は必要であろうと言っておられました。そうでなければ、例え自分が話すことが出来ても、相手が言っていることが理解出来ないので、会話が成立しないのだそうです。私もそれには同感です。また、TOEIC L&Rで550点位は取れないと、英語の語順で思考するのが出来ないと思います。なので、「話す」ことも英語の語順で考えることが必要なので、私は出来ないのでは?と思います。では、550点をとるのにどれぐらい時間が必要でしょう?言語能力が劣る私の経験では、結構、ここまで持っていくにも時間がかかる印象があります。なので2、3か月で・・・というのはあり得ないでしょうと私は思います。統計によると、英語教育者で、中学校教師のTOEIC L&Rの平均点が560点、高校教師で620点なのだそうです。つまり、英語のプロですらこのように苦戦しているのです。恐らく英語教師で英会話が出来ない方は多いのではと推測されます。日本人の英語学習者でTOEIC L&R 800点を超えている方々でも英会話があまり出来ない人は結構な確率でいると思われます。何故なら日本人の学習者は英語学習環境のせいか?アウトプットを疎かにする人が多いようなのです。私もその一人で、今、英会話という壁にぶち当たっており、大変苦戦しております。英語教材に書かれているものを鵜呑みにすると、TOEIC L&Rで800を取っている人は流暢に会話ができる人と書いてあるテキストが多いので、英語学習をしたことがない方たちはそれを信じてしまいがちですが、これはあくまで4機能つまり、「聞く」「読む」に合わせて、「話す」「書く」も偏りなく備わっている方に該当するコメントであるということだと私は思っております。つまり、英語学習の進め方に依存する、ということだと思います。(効率いい勉強法がどうであるか?というのはとりあえず置いておきます。)なので、流暢に英語を話せるようになる道のりは、特に私のような言語能力に劣るものは長~い道のりであると思っております。あきらめず、一歩ずつステップアップですね💦。以上、これまで学習してきた感想です。

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