第248回 TOEIC L&R 公開テスト 中止

第248回 TOEIC L&R 公開テストは新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。そこで今回は、学習進捗&私が待ち望んでいるBreak throughについてお伝えします。

★ 学習進捗

現在、取り組んでいる教材115英文の音読(シャドーイング)において、3サイクル目に突入したところです。Listeningにおいて色々と課題が出てきており、焦らず一つずつこなしていこうと考えているところです。

★ Break through

”単語耳 理論編+実践編Lv.1 松澤喜好 著” によると、英語が聞き取れるようになった人々は、口々に「あるとき突然聞き取れるようになった」と言うそうです。これは、英語を理解するスピードが、話すスピードを追い越した時期、つまり、頭の中で語彙、発音、文法、読解力などが統合され、そして英語を理解するスピードが話すスピードに追いつくと、本人が強烈に感じるぐらい劇的にリスニングの力が上がるのだそうです。これがいわゆるBreak throughなのでしょう。話されるスピードを1とすると、英語を理解するスピードが0.9倍速でもダメだそうです。なぜなら、0.9倍速では、理解のスピードが会話の流れに追いつかず、話が理解できないばかりか、遅れが蓄積され、知っている単語でも聞き逃すことが多くなるからだそうです。理解するスピードが1.1倍速になったころでリスニング力が劇的に改善されるのだそうです。そして、英語を理解するスピードの最終目標は、ネイティブ・スピーカーが話すスピードの3倍速が理想だそうです。しかし、色々と調べてみるとTOEIC800点を超えている人たちもリスニングにかなりストレスを感じている人が多い(Break throughが訪れていない?)ようなのです。先は長いですね(汗)。しかし、どうせ学習するのであれば、最低でもこのBreak throughという快感を味わいたいものです。今の私の理解するスピードは0.3倍速(笑)ぐらいでしょうかね。

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