Communication

★ 蜂
蜂は蜜を見つけた時、同じ巣に住む他の蜂にその蜜源をダンスのような動き(ツイスト)によって距離や方角を教えるのだそうです。また、蜜源への距離は音と電気刺激でも情報伝達されるのだそうです。でも私は本当にこの様な単純な伝達方法で正確な場所が教えられるのだろうか?と素人ながらに考えてしまいます。言葉を持つ人間でさえも他人に正確な場所を伝えるのは結構一苦労ですよね?特に私のような言語能力に劣る(笑)者にとってはそう思ってしまうのです。そこでふと、もしかしたら、意思をリンクする何らかの手段を備えているのではないか?と考えてしまう今日この頃でした。

★ 猿

ある猿が道具を使うことを覚えると一緒に生活している同じ集団の他の猿たちも同様に道具を使えるようになるのは当たり前と思われます。しかし、この道具を使うことを覚えた猿とは全く接触のない異なる集団の猿たちにもこの道具の使い方が不思議なことに伝わる現象が観察されたという話を以前、耳にしたことがあります。うろ覚えな記憶ですので間違っていたらごめんなさい。この様なことから、猿たちにも何らかの意思をリンクする手段がある?のではとふとこの頃考えておりました。

★ 人間

もしかしたら、動物には意思をリンクする何らかの手段が備わっているのか?もしれないと私は考えてしまうのです。では、なぜ人間にはその様な能力がないのでしょう。人間は高等動物に進化する過程で、煩悩を身に着けてしまいました。なので意思がリンクし、醜い煩悩がつつぬけになってしまうとこの意思のリンクは‘百害あって一利なし‘、集団生活が成り立たなくなってしまうと思うのです。そこで、人間はこの意思のリンクの代替として言葉を手に入れたのではないか?と私は素人ながらに考えてしまうのです。しかし、元来この意思のリンクは持ち合わせていたものなので、何らかの拍子にこの能力が復活してしまう人間がいてもおかしくないと思うのです。しかし、そうなってしまった人間は煩悩が筒抜けとなり(ただし相手はこの能力ながいので一方通行?でこの人間には意思が伝わってこない?)、最悪な末路をたどることになってしまうのではないでしょうか?と考える今日この頃でした。以前、とある本で読んだのですが、病気を透視できる能力を持ってしまった人がいたのだそうです。その人は最終的に嘘つきと冤罪のレッテルを貼られ自殺に追い込まれたのだそうです。この話から、少し怖さを感じてしまうのは私だけでしょうか?

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