続 ネットリテラシー

インターネット検定を受けてから、早一年が経ち、インターネットの勉強から遠ざかっていたため知識が薄らいできております。そこで復習のため、最近、我が家のWi-Fiルーターを弄って遊ぶようにしています。そして遅ればせながら、今頃(笑)、気がついたのですが、Wi-FiルーターはAP(ブリッジ)モードでは、パケットフィルタリング等々が機能しないことが分かりました。もしこれらの機能を有効にしたいのなら、ルーターモードにするしかないようなのです。しかし、ルーターモードにするということは、レンタルホームゲートウェイと市販のWi-Fiルーターによる二重ルーター設定となってしまいます。この場合のデメリットは、通信スピードが遅くなる等々が考えられるようです。しかし、二重ルーターにすることにより、我が家のLANがインターネット側から隠れやすくなるというセキュリティ強化にはなる?ようなのです。つまり、利便性とセキュリティのトレードオフということになるのでしょう。

★ パケットフィルタリング

パケットフィルタリングを少し勉強してみると、トロイの木馬が使用していると判明しているポート番号だけでも、なんと約500ほどあるようなのです。しかし、NTTからレンタルしているホームゲートウェイでは、パケットフィルタリングは最大で128通りの設定しかできないようなのです。また、市販のWi-Fiルーターにおいては、少ないものでは最大で32通り程しか設定出来ません。結局、パケットフィルタリングには限界があり、セキュリティという点では万能ではないということがわかりました。つまるところ家庭用のルーターではセキュリティの強化には限界があり狙われたら The end ということが分かってきました。我が家のネット環境は五重ルーター設定にでもするか?等とまで考えております(笑)。

★ 個人事業を開業するとしたら

しかし、自宅で個人事業を開業する場合、個人情報等々を保護することは必須であります。なのでセキュリティには万全の注意を払わなければいけません。結局、個人情報等々の絶対に漏らせないデータを保護するには、ネットには絶対に接続しない端末、もしくは外付けHDD等に保管するしかないような気がしております。しかし、端末はOSの更新等々のため、定期的にネットに繋げなければなりません。どうしても、経理を行うには会計ソフト等を使って端末で作業を行うであろうため、これらをどう保護するか?個人事業を起こしている方々はどう対策しているのでしょうか?一度、聞いてみたいものです。

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