第六感

動物には五感(触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚)を持ち合わせているものが多いようです。これらは我々は日常的にあたりまえに使っているものであって、なぜこの様な感覚があるのか?疑問に思ったことはないと思います。少なくても私はこれらの感覚をこれまで気にしたことがありませんでした。触覚は細胞に物体が触れた時、その圧力を細胞自体が感じとる?感覚、味覚は舌に物体が触れた時その物体の種類に特化した刺激を舌が感じ取る?感覚、嗅覚は空気中を漂っている物質が鼻の細胞に触れた時、味覚同様、その物質の種類に特化した刺激を鼻の細胞が感じ取る?感覚、聴覚は空気の振動を耳の細胞(鼓膜)がキャッチして、その振動数の違いによって音の種類を聞き分ける?感覚、視覚は目に入ってくる可視光線(電磁波の一種)を網膜で感じ取る?感覚(これも光の周波数(色)を見分ける能力も持ち合わせている感覚)であろう?と素人の私は認識しています。ここでなぜ動物はこれらの感覚を持ち合わせているのでしょう?ダーウィンの進化論においては、単細胞生物?がたまたま発生し、その細胞が細胞分裂?を起こすときにコピーを誤って、突然変異(これは偶然であって方向性はないようなのです)がおこり、これがたまたまその環境に適している場合、自然淘汰によって、その突然変異を起こした細胞が多く生き残る。この繰り返しで生物は変化してきているようなのです。しかし、この五感のなかで、私が一番神秘性を感じる感覚が視覚であります。ダーウィンの進化論に照らし合わせると、突然変異によってたまたま、光に反応する?細胞が発生したとします。するとこの細胞を持ち合わせた生物は、この光に反応して移動し、この光を感じ取れるところに餌がたくさんあった?という環境であったなら?その生物は、この環境下では、生存しやすいので生き残る。そして、この光に反応する細胞がさらに突然変異(方向性はないようなのです)を繰り返し、今の我々のような目まで変化したと考える?のでしょうか?しかし、目というものは信じられないほどとても高性能に思われます。左をみたければ左に回転する。光の強さが強いときは、瞳孔が閉じて光の強さをちょうどいい強さに調整する。見たいところから届く光が目に入ってきた場合、その光がちょうど、網膜へピントが合うようにレンズの厚さを自動調整する。このようなビデオカメラよりも高性能と思われる目が偶然であって、かつ方向性がない突然変異の繰り返しで出来上がるものだのだろうか?これが素人の私が疑問に思うことです。そこで、突然変異を少し調べてみると、突然変異には願望も含まれるという研究結果もある?ようなのです。う〜ん、ますます不思議です。この五感以外にも他の感覚を持ち合わせている動物がおります。例えば、猫や犬の帰巣本能、渡り鳥が渡っていく行き先を間違えない感覚、これらは地球上の磁場を感じ取りそれをたよりに移動している?とも考えられているようです。もしかしたら、我々人間にも五感以外の感覚、第六感があってもおかしくないのでは?と考えるようになりました。で、この第六感はどんな感覚?と考えると、やはり、電磁波がらみが最も考えられるのではないのかな?と思うのです。脳の意識は細胞間の電磁波の受け渡しによって生まれるという研究を耳にしました。また、この電磁波はとても強いもののようです。もし、この電磁波が頭蓋骨を超えて外までもれる場合、意思が他人にも分かってしまうなどという現象も起こってもおかしくない?ような気がします。(これが以前、テレビドラマであったサトラレのようなものでしょうか?)しかし、電磁波は有限であろうとも考えております。こんな妄想を膨らませている今日この頃でした(笑)。
P.S.
もし、サトラレが現実に存在するのであれば、一度、その人物を静電遮蔽してみたら?いかがでしょうか?そうすれば、意思が外にもれなくなるのでは?ないでしょうか?

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