心・技・体

ある和尚さんが言っておられました。「心・技・体」と言う言葉がありますが、これは鍛えることが難しい順番に並んでいるのだそうです。私はかれこれ英語を学習し始めて3年程経つでしょうか?しかし、まだ全然、英語が習得出来ておりません。英語をマスターするのは、この「心・技・体」においては「技」に相当すると思われます。このことから考えて、「心」を鍛錬するには想像を絶するような月日と努力が必要?なのだろうなと想像されます。ある本によると「妄想」は人間が最も得意で、大好きで、ほぼ一日中絶え間なく繰り広げているナンバーワンの煩悩なのだそうです。もし、危険(笑)な「妄想」をしてはいけないと自分に言い聞かせなければならない?状態をしいられた?ときのことを皆さんも想像してみてください。おそらく「地獄」に陥った境地にたたされるのでは?ないでしょうか?なぜなら、この「妄想」はそのことを考えてはいけないと自分に言い聞かせているその瞬間が、もうそのことを考えているために起こる反応?なのだから?う〜ん、心を鍛えるということは神業に近い?ことなのでは?とつくづく思います。つまり、「心」のプロになることは、今からプロ野球選手「技のプロ」を目指すよりも大変だということではないでしょうか?絶望的(笑)?ですね。しかし、出家している方達は、「心」を鍛錬するために一生かけて修行しているのですよね。とても頭があがりません。「心」が醜い出来損ないの私でも、少しは「まね」出来ないものか?とは考えるのですが‥💦

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