宇宙の果て:素人的発想(笑)

★宇宙の果て

宇宙は138億年前、ビックバンから始まり、膨張し続けていると言われております。では、宇宙には果てがあるのでしょうか?もし、果てがなく、無限に空間が広がっているとしたら、それってどういうことでしょう?日常生活で無限というものにあまり関わりのない凡人の私には、果てが無いということがどうしても処理しきれません。普段、道を歩けば必ず終わりがありますし、山に登れば頂上があります。しかし、運動場のトラックを疲れを知らないスーパーマン(笑)が走れば、永遠に走り続けられますし、夜、眠らなくても生きていられる人(笑)が羊を数えたら、確かに永遠に数えていられます。だまされたような気がしますが、この世に無限は確かに存在するのです。では、もし、宇宙に果てがあると仮定したらどうなのでしょうか?凡人&素人の私は、単純に果てがあるなら、その向こう側があるはずだ?と考えてしまいます。そして、当然、同じ発想で、その向こう側にも果てがあるはずです。すると更にその向こう側は?と繰り返し考え、結局、これも無限なんですよね(笑)。いずれにしても、空間?は無限に存在するのか?と自分を強引に納得させております(笑)。実際、宇宙の果てについては、こんな素人的な単純な発想で解決できるものではないようで、もっと複雑なようです。一度、「宇宙の果て」でググって見てください。皆さんも私と同じ疑問を持っていたら、少しは解決出来るかもしれません。

地球が球体と知らなかった、古い時代の人たちは、地球にも果てがあり、歩いていけば必ず、地球の端にたどり着くと思っていたようです。その内、未来の人たちは、宇宙の果ても簡単に理解できる時代がおとずれるのかもしれませんね。

★時の流れ

時間も空間と同様に次元の一つのようなのです。なので時間と空間は関連しているようなのです。例えば、重力が強い空間では、時間の流れが遅くなり、空間を移動するスピードが速ければ速いほど、時間の流れは、空間を動いていない所に比べて、遅いようなのです。では、時の流れには終わりがあるのでしょうか?もし、時の流れも無限に続くとしたら、我々は、死後、終わり無く、永遠と眠り続けることになるのでしょうか?考えると少し恐ろしくなりますよね?それとも、死後の世界があり、又は、魂は存在し、生まれ変わることを永遠に繰り返すと考えると、今のような、”苦~っく、地獄のような生活”(笑)が永遠と繰り返されるのか?と思い、これも恐ろしく感じられます。いずれにせよ、この世に生を受けてしまった以上、我々は何らかの呪縛から逃れられないということなのでしょうか?実際には、宇宙が誕生する前は、空間も時間も無い、”無”であったようなのです。つまり、宇宙が終わりを迎えれば、時の流れも無くなるということなのでしょうか?しかし、宇宙が終わりを迎えるのは、宇宙誕生からこれまでの時間より、はるかに長い未来だそうです。これらのこともまた、凡人&素人の私には頭で処理しきれないことです。

★銀河鉄道999

子供の頃、機械の身体(永遠の命)を求めて、宇宙を旅する鉄郎に共感を覚えて、ワクワクしながらこのアニメを観ていたことを思い出します。あのころは、”夢と希望”に溢れていた!今は苦い現実を知ってしまったつまらない中年の大人になってしまいました。あのころの童心に帰りたいとつくづく思います。子供達はポテンシャルがあり、エネルギーをいっぱい持っているのでよいですよね。

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